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脱毛&エステ辞典|意味・解説・・・「フランチャイズ・脱毛エステサロン」とは

脱毛&エステサロン業界関連用語辞典|脱毛サロンやエステサロン、脱毛クリニック業界用語の意味を解説

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フランチャイズ・サロン

脱毛サロンやエステサロンの中には、フランチャイズ形式のものが多くあります。

一般的によく知られているフランチャイズ形式と言えば、コンビニエンスストアなどがあげられますが、フランチャイズを統括するフランチャイズ本部(フランチャイザー。以下「FC本部」と表記)と、各店舗を所有運営するフランチャイジーとの関係によって成り立っています。

脱毛サロンのフランチャイズの場合、脱毛機器や脱毛施設のコンセプトのすべてを統一しているケースと、フランチャイザーや各フランチャイジーが異なるコンセプトと異なる脱毛設備のケースとがあります。

コンビニなどの場合は、本部で決められた商品が並びますが、脱毛サロンの場合には、FC本部と各店のオーナー会社との経済力の相違などにより、脱毛機器そのものが異なる場合や、施設フロア等々、サロンの規模や内装・造り等が異なるケースが多いのが実情です。

そのため、同じサロン名であっても効果や設備が、かなり違うこともあるようで、FC本部だから安心でフランチャイジーだから不安という概念は当てはまらないのが常識です。

事実、FC本部の脱毛サロンが閉店し、現在はフランチャイジーのみがそのままのブランド名で営業を続けているというケースもあります。

通常、この様な場合には、ブランドイメージを失墜させたFC本部の責任が裁判などで争われることが多く、この様な場合、閉店が予想される店舗そのものを顧客と共に善意の第三者へ譲渡したり、社名変更や役員変更などによって防衛しようとしますので、個々の店舗について、そのバックボーンや、経営力・経済力のバロメータでもある設備、あるいは内装といった細かい部分まで注目する必要があるようです。

また、直営店ということを頻りにアピールする様なFC本部は要注意だとも考えられます。

つまり、フランチャイズ契約を他社企業や個人資産家などに対して提案する側であるFC本部が、フランチャイズ契約上の顧客であるフランチャイジーを差し置いてFC本部のみの優位性を主張する様なことは、まともなフランチャイズでは考え難く、そもそもFC本部としての責任を放棄した状態にあると考えられるからです。

このような場合、直接訴訟が提起される場合と、あいそをつかしてフランチャイズグループから脱退するケースとに分かれます。

気になるサロンは、過去に遡って、フランチャイズの店舗数が減っていないか・・・調べてみるとオモシロイですよ。そのようなFC本部直営店は、FC管理体制も出来ていないので要注意ですね。

尚、フランチャイズ店の出店や店舗譲渡等を呼び掛けてくる業者の中には、上記の様な要注意企業もありますので、これからエステサロンや脱毛サロンの出店や経営を考えている方々は、騙されない様に注意して下さい。

 

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